ご高齢対策お済みですか?(追加分)

将来の判断能力低下が心配な方(追加分)

対策③定期預金の解約や株式・投資信託等の現金化と代理人キャッシュカードの作成

定期預金口座や証券口座の解約時に、銀行、証券会社等が判断能力の低下の有無を調べます。判断能力が著しく低下したと銀行・証券会社等が判断すると、すべての預金や証券口座は凍結されます。その後、本人の預金等を引出すには成年後見制度を利用するしか方法はありません。そこで、お金を普通預金口座(本人キャッシュカード及び代理人キャッシュカード付)に集め、同居の親族が、代理人キャッシュカード(同居の親族1名に発行可)で本人に代理して、引出しや預け入れする事が、わずらわしい成年後見制度の利用を避けうる可能性のある実務的手段のひとつです。

詳しく知りたい方は、ぜひご相談ください。

また、その他のご高齢対策も過去のブログに載せてあります。以下のURLからぜひご覧ください。ご高齢対策お済ですか? – 長津公認会計士・税理士事務所 (nagatsu-souzoku.com)

 

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